どうする?冠婚葬祭類の手放し方

手放し方
Print

先日冠婚葬祭類の手放しを検討しました

普段使わないのに必要な時は急に来るから悩みますよね

手放し辛いモノの1つだと思います

そこで実際私が手放した方法とコツをお話します

そもそも冠婚葬祭とは

そもそも冠婚葬祭とは?

何があるのかここで一度把握しましょう

冠→成人式    初節句、七五三、入学式、卒業式、長寿祝い、授賞式など

婚→結婚式    縁談・結納

葬→葬式      弔問、通夜、葬儀、火葬、香典、法事

祭→祖先の祭礼  盆、正月、節分、桃の節句、端午の節句、七夕、彼岸 

男性は黒スーツ一択

男性は黒スーツ一着でほとんどの行事はどうにかなります

羨ましい限り

私ならどんなにモノを減らしたとしても黒スーツ一着だけ残しておきます 

なぜなら生きてれば冠婚葬祭のいずれかに何度も当たるから

「レンタルでもいいんじゃない?」という意見もありますが、

その度にレンタルするのは割高だし、手続きも面倒

急な予定で慌ただしく準備するのでは納得したモノを選べるとは限りません

 

また、日本ではミニマリストというライフスタイルが浸透してから長くないため

スーツを持たないミニマリストもまだそこまで多くないし、

スーツを手放してから冠婚葬祭が訪れた人もかなり少ないと思われます

そこまで究めたらスーツ失くしてどんなに大変でも

涼しい顔で「困った事は一度もないですね」と言いそうです

(ディスってません リスペクトですホントに)

 

結論:黒スーツ一着

まだ持っていなければあらかじめ候補を決めておいて、必要時か安い時に購入します

これなら納得のデザインと価格の品を手にできます

女性はもっと自由になれる

女性の場合、冠婚葬祭で服装に注意するのは葬式に喪服を着るか着ないか位でしょうか

スーツ又は清楚な服装であれば問題なさそうですね

女性は行事の服装が自由でオシャレを楽しめます

その反面、どの服装にするか悩むことにもなります

スーツを着るのも良いし、行事に対応できる服を決めておくのも良いと思います

手放し方のコツ

世代

20~30代なら結婚式の機会は多くあるだろうし、

30~40代なら子ども関連の行事があるでしょう

上の世代になると葬儀の機会が増えてきます

自分の世代では今後何がありそうか考えながら

近い予定に合わせて整理しましょう 

ライフスタイル

冠婚葬祭行事はその人の親戚付き合いや職場やプライベートでの交友関係、

育ってきた家庭環境や本人の意識で変わってきます

仕事での役割や交友関係が広いほど行事の機会も増えますし、

代々行事を大切にする親族ならしっかり行うでしょう

地域差や家庭環境、本人や家族の意思でも方法や実施の有無は変わってきます

今までの行事や家族や親族の価値観を考えて整理してみましょう

長くなりましたが、世代もライフスタイルも親戚付き合いも人それぞれ

七五三は終わって次は卒業式まで間があるからこの服は手放そうとか、

結婚ラッシュが落ち着いて、しばらくなさそうだからこのドレスは使わないとか、

ウチは祖父母健在だし、親戚付き合いを大事にしてるから喪服は必要など

自分の場合どうか考えると整理しやすくなります 

使うかも・・と思っていても、よくよく考えたら使う機会ないかもしれませんよ

実際手放した冠婚葬祭類

冠 卒業式のスーツ

冠の行事で関連があるのは仕事関係の卒業式です

現在コロナの影響でここ2年出席していません

おそらく当分の間出席することは無さそうなので手放しました

婚 ドレス2着・クラッチバッグ

今回はパーティードレス2着とクラッチバッグを手放しました

まず、今着るには勇気がいる若いミニドレス

友人・親戚の結婚は落ち着いており、当分行く機会はなさそうなので手放しました

葬 黒のコート 真珠のネックレス

葬は一番悩んで唯一残したモノがある行事です

スーツと喪服に合わせて黒のコートを持っていましたが、ただでさえ滅多に使わないスーツと喪服に季節が冬限定だと着る確率はかなり低くなるので手放すことにしました

もし冬ならヒートテック等で防寒します。

また、車移動で室内が多いのでコートが無くても大丈夫と思いました

真珠のネックレスは母から譲り受けましたが、アクセサリーは今後一切付けないからと返しました

母には申し訳ないことをしました

マキシマリストのプレゼント好きで私に渡そうと思っているモノがたくさんあるようですが、

どんなに言われても簡単には譲り受けないと決めました

祭 浴衣

祭は服装指定の行事がなく、強いて言えば夏に着る浴衣でしょうか

浴衣も持っていましたが、柄が若すぎるのと、3,000円位でレンタルできるので着たいときはそれで十分と思い手放しました

それでも手元に残したモノ

結局手元に残したのは、喪服、喪服用のバッグ、数珠の3点です

 

祖父母の法事は済んでおりしばらくは使わないと思いますが、

残した理由は両親に購入してもらったからです

自分が用意したモノなら全捨離してました

タダより高いものはないと身をもって体験しました 

手放しにくいのは高価な品だからということもありますが、

経済的に苦しい時期に高額な品を購入してくれた親の厚意を踏みにじることになりかねません

前出のパールネックレスのように返すのも親子関係に亀裂が生じます 

 

こっそり捨てちゃえばわからないのでは?といけない考えが頭をよぎりましたが

急遽着ることになり違う服を着ていたら即バレます

 

もうこれ以上傷つけたくありません

けじめとして大切に使っていきたいと思います

 

以上、どうする?冠婚葬祭類の手放し方でした

この記事が参考になれば幸いです(^▽^)/

手放し方
スポンサーリンク
旅するように暮らしたい
PAGE TOP