手放すのが大変だったベッド

ミニマリズム

今までたくさんのものを手放してきて、大変だったものの1つがベッドです。

ベッドの解体

一番大変だったのはベッドの解体でした。


1人で何本もねじを抜いて、重いベッドフレームを持ち上げる解体作業は時間と労力が要りました。引っ越したらもう一度この作業をするのかと思うとうんざりします。
大きい家具を管理するのは大変なことだと改めて感じ、売れるうちに手放して良かったと思いました。

ベッドは某地域交流系の掲示板で売りました。
粗大ゴミで捨てるよりも喪失感が少なく、他の人にまた使ってもらえる安心感がありますが、
少しでも状態良くお渡しするために手入れの手間がかかりました。
3日前から解体したベッドフレームを1つ1つ拭いて消毒し、ベッドマットをファブリーズして日光消毒して時間がかなりかかりました。


粗大ゴミなら解体するだけなのでここまで大変ではありません
お金をもらう代わりに時間と手間がかかりました。

取引の不安

もう1つはベッドの取引に少々不安があったことです。
ネットは見知らぬ人とやり取りするわけですからそのリスクはつきものとは思います。


取引相手の方は取引開始時には悪い評価がなくメールの文章も丁寧でしたが、途中から返信が遅くなり、心配になり評価を見ると他の取引をドタキャンしていて、自分もそうされるのではないかと心配になりました。
当日は来てくれましたが住所を間違えて別の場所に行っており、遅れてきました。
が、会ってみると感じが良く、悪い評価がつくような方には見えませんでした


どうやら1人暮らしを始めるにあたり多くの取引を同時に行っていたようで、全ての取引に対応しきれず悪い評価がついてしまったのかなと推測しました。

本来は人が主役で生活を支えるために物があるのに、物を得るために対応しきれないほどの予定に振り回されて信頼も失うなんて悲しいし、これでは人より物が主役になっています。

暮らすのにそこまで物は要らないと思います。
こう思えるのもミニマリストになってからです。


私も最初に1人暮らしする時は不安でたくさんの物を持って引っ越しました。
休日の予定もたくさん入れて次の予定に遅れたりして色んな人に迷惑をかけたと思います。
今はこれもあれもと欲張ることはなくなりました。

ミニマリストになると自分にとって必要なものがわかります
その結果、要らないものや不必要な予定を入れることはなくなってきます。

謎の高熱

ベッドを手放した翌日に39℃の熱が出てしまい、1週間仕事を休みました。
思っている以上に心身共に疲労が溜まっていたようです。
片づけもほどほどにしないとですね。

ベッドは手放すのに一苦労でした!もう取り戻すことはないと思います。
この話が参考になれば幸いです(^^)/

PAGE TOP